ソラマメブログ

  

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2007年12月15日

SLで銀行の存在意義って・・・

どうもこんばんわ・・・頭取です。
最近、いろいろ模索している頭取です。

すずめの涙ほどですがボーナスが入って、
それでもL$に換算すると懐ほくほくなので、
いままでブログで記事を読んでて面白そうだな~と感じていたものを
買いにいってみたりしています。

昨日はBreachというガンショップ?でスナイパーライフルを買って、
それに似合うように軍服?もそろえてみたりしました^^;

銀行の前の土地を借り上げてクリエイターの支援として無償貸し出しもしてみたりしています。

それにしてもやはりMagSLはすごいな~と感じる今日この頃。
(唐突ですが^^;)

ここのブログでも、『あ、この記事の内容はおもしろいな~』と思うことには
ほぼかならずMagSLさんが絡んでいますw

やはり業界トップ(?)をまい進している企業はちがいますね~
この行動力には頭がさがりますorz

さて、タイトルにもありますが
セカンドライフでの銀行の存在意義にはどのようなものがあるのでしょうか・・・。

久しぶりに考えにふけってみたいなと思います。

これまでの海外での銀行は、高金利により顧客を集めることを優先してきたように思います。
その結果として多くの海外銀行が破綻してきました。
では銀行の経営を健全化するために低金利にするとどうでしょうか?
銀行開設からしばらく0金利の普通用金のみで運営した経験からいくと、
『金利のない銀行には存在意義あるの?』とおっしゃられるユーザーもいたぐらいですし
そもそもが信用力の低いセカンドライフですので、リスク分散だけでは存在意義も薄いのかもしれません。
当銀行でも、金利のない普通預金よりも金利のある定期預金の方が圧倒的に比率が上です。

担保のとれないセカンドライフで、融資事業ができるのか・・・
その問題も解決できないままでは融資事業はできませんので、
換金業以外での収入として何がえられるのか・・・
それらを今後も模索していきたいと思います。

  


Posted by muran Grut at 19:56Comments(0)徒然日記・・・